とっても面白いゲームを考え付いたけど、さてどうしよう?
Creators Project

ゲーム作家「Hiro OTA」 2013/7/7 NewUp
Hiro OTA
会社員、岩手県出身
パズルやボードゲームを通じて復興支援中 今までに2つのゲームを発表しています。
Memomat(2010)、Marble Colosseum(2012)
Memomat(2010)は創作ボードゲームの国際大会第11回Premio Archimedeにおいて “Sebastiano Izzo”特別賞を受賞した、多人数型のアブストラクトゲームです。
作者個人HP http://motocalcio.wix.com/giri-giri

MEMOMAT 4人用 20×20cmボード 8,000円

MEMOMAT(メモマト)ルール
MEMOMAT(メモマト) プレー人数:2人〜4人 プレー時間:20〜40分
ゲームの概要:
2人〜4人でプレーできるリバーシーです。ただし自分の駒の裏側が白面(ニュートラル)になっているので、 少しの記憶力とリバーシーとはちょっと違った戦略が必要です。

ルール:
持ち駒数と初期配置はプレー人数によってことなります。
順番を決めて、交互に自分の駒をボードに置きます。(パスは出来ません)
自分の駒は色のある表面で敵の駒を挟むように置かなくてはなりません。
*もし表面で挟むように置ける場所が無い場合は裏面で挟むように置くことができます。
*裏面でも挟める場所が無い場合は駒を裏面にしてボード上の空いている好きな場所に置くことができます。
*ただし2人プレーの時はいつでも裏面を使って挟むように置くことができます。
自分の色の駒で敵の駒(白面も含む)を挟むとリバーシーのように駒をひっくり返します。

勝敗:
全ての持ち駒をボードに配置した時点でゲームオーバーです。
より多く自分色の駒を獲得したプレーヤーが勝ちとなります。

詳しくは作者制作のルールノート(エクセルファイル)をご覧くださ。
MemomatRule.xls

テストプレー用の大きなサイズのボードもワンオフで製作しました。こちらは非売品です。

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